
(萌 ゚ω゚)ノ どーもー薔薇猫です~ 自作PCの記事再アップです(・ω・)b
今回の記事は、書いてアップして、降ろして加筆して、
放置して停滞してた
忘れてた記事を、
新たに加筆して再アップしたものです。基本的な部分は、以前の記事と重複するところもあります。
薔薇猫の知識も毎日変わっていってるので、前回の記事で言ってたことと違ったことを言うかもしれません。
その辺は、φ(・ω・)素人が言うことですし、大目に見てください。
では、さっそく重複する内容からφ(・ω・)イキナリ行きますよ。
(´・ω・`)自作PC・・・難しいんだろうな。
(´;ω;`)知識が無い私には無理なんだろうな。とか思わなくても大丈夫(萌 ゚ω゚)b私も最初は、本当に何もわからなかったに等しい状態でしたけど、
パソコン雑誌片手にGoogleで調べたり、PCパーツ買った店員さんに電話で質問したり、
メーカーに問い合わせたりしてここまでこれてますから大丈夫。
誰でもみんな最初は分からない訳ですよ。だから、わかる人に聞けばいいんですよ。
分からないことが出てきたら調べればいいだけのこと(萌 ゚ω゚)b
パーツのことで分からないことがあれば、メーカーに聞けばいいですし(´・∀・`)b
また自作といっても、半田ごて片手にジュージューやるわけじゃないですから、
実のところパーツの選定さえ終われば、半分は終わったようなもの。
自作PCのノウハウ雑誌片手に、ゆっくりやれば思いのほか簡単に、プラモデル気分で組み立てられます。
私が最初に組み立てるときには、市販の自作PC雑誌3冊を読みながら組み立てました。
オススメの雑誌は、DOS/V POWER REPORTって名前の月刊有名雑誌。
あとは、パソコン雑誌コーナーをいろんな本屋さん回れば自作PCのやり方雑誌とかは、
いくらでもあるのでそれを読めば問題なく組み立てられると思います。
不安な人は、組み立て始める前に立ち読みでもして、知識を付けると安心できるかもです。
んじゃ簡単にPCを自作する薔薇猫的フローチャートを書いておきます。
自作PCのパーツ選定における簡単な流れは、こんなカンジです。
ひとつ決まれば次の選択肢が定まってくるので、自作と言っても、何も目標のない大海原を
道しるべもなく泳ぎ切らなければならないようなものでもないのですよ。
さて今回はですね、基本的なパーツの特徴から始まり、ちょっと突っ込んだ内容について書いてあります。
自作PCに関する予備知識が持てる構成にしてありますので、予備知識が出来た方、
もしくはすでにHDDとはなんぞやメインメモリとは何ぞやということが、
分かってらっしゃる方でも、多少新しい発見があるんではないかと思います。
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CPU(Central Processing Unit)パソコンの頭脳と呼べる場所です。CPUの性能は、パソコンでする作業のほぼすべてに影響します。
予算が許す限り、性能の良いものを選ぶべきパーツ。
自作する場合は、Intel製CPUかAMD製CPUどちらかを選ぶことになるでしょう。
ゲームをやるだけに最高級の10万円クラスのCPUを買ったってそれほど意味はありません。
確かに値段を高いやつを買えば性能もいいです。
ですが、徒歩1分の近所のコンビニに行くのに、180億円するジェット戦闘機で行く必要はないですよね?
徒歩で十分ですよね。
例がわかりにくいかもしれないけど、大根切るのにチェーンソーや手術用レーザーメスは必要ない。
菜切り包丁か万能包丁があればいいわけですよ。
要は適材適所、自分がパソコンでやりたいことに見合った性能のCPUを選びましょう。
自分でどれがそうなのか分からない場合は、やりたいこと(ゲームがやりたいならどのゲームがやりたいのか)を明確にして、
それを店員さんに伝えて、アドバイスをもらいましょう。
これは、ウチで使ってるCPUなんですが、
CPUは、こんな見た目してます。小さくて平べったい。



CPUを選ぶ上でIntel製かAMD製かで困ったら、Intel製にしておくといいでしょう。
別にAMDでも問題はないんですが、もしゲーム以外の用途で業務系ソフトを使う場合、
業務向けの専用ソフトは、AMD製CPUで動かすとなぜか予期せぬ不具合が発生したりします。
低コストでCPUを作成したい人や上記に上げたデメリットなどを気にしないならば、
AMD製CPUはとてもコストパフォーマンスのいいCPUです。
低コストで自作PCを組上げたいという人にも人気があります。
ちなみに私は、AMD製のCPU使ったことがありません。Intelで統一しています。
私の場合は、先に上げた業務用ソフトの不具合回避のためそうしています。
最近は、Sandy Bridgeが非常に安価でAMDと同じくらい安いので、
安価にPC組みたい人でも大手を振ってIntelを選べる時代になってるんじゃないでしょうか。
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CPUクーラーCPUは、パソコンの中で最も発熱する部品の一つです。
CPUクーラーを取り付けずに、パソコンを動かすと発熱しすぎてパソコンは止まってしまいます。
またBIOSによっては、CPUクーラーをつけてないとファンの回転数やパルスを検出して、
安全装置が働き、自動的にシャットダウンします。なので、ほぼ必須のパーツです。
CPU製品には、CPUを冷却するクーラーが大体同梱されています。
もちろん同梱されていないものもありますので注意してください。
付属品のファンは、
”リテールファン” と呼ばれており、付属品ながら十分冷えます。

※Intelのリテールファン
もともとCPUの会社がこのファンつけてもらえば動きますよってことで付属しているので、
そこそこ冷えるのは当たり前といえば当たり前。
CPUクーラーと言われる製品カテゴリーで、PCパーツショップには、
この手の製品のコーナーが専用に用意されており品数も種類もたくさんあります。
それ見てるとなんか買わないとダメなのかなと思えてくるでしょうが、リテールで十分です。
うちのサブマシンは、Intelのリテールファンを使ってますが、FF14プレイしてても
CPU温度は、37〜40度程度。普通に使えるレベルの温度です。
むしろリテールで冷えない!という人は、PCケースの中の空気の流れを見つめなおした方がいいでしょう。
パソコンを起動するとCPUには電圧がかかり、CPUが発熱します。
手のひらにのる小さな部品ですが、一番熱を持つパーツです。
またCPUは、冷やした方が安定して動作する特徴があるのでPCを自作する人は、
リテールよりもさらに冷やす必要がある人、もしくは別にリテールでも問題ないけれど
見た目とか気持ちの問題で冷やしたい人が別途CPUクーラーを購入していきます。
なので初めてならば、リテールのファンで十分です。
自分の使い方で、熱くなる様なら交換するようにすればいいと思います。

リテールファンには、元からこのようにグリスが塗られています。
このグリスのままでもいいのですが、私はこれを拭き取り、別のグリスに塗り直しています。

グリスを変えることで、PCの使い方にもよりますが2℃〜10℃と結構変わります。
あと余談ではありますが、水冷について薔薇猫的考察を述べておきます。
最近メンテナンスフリーと呼ばれる、お手軽な水冷CPUクーラーが出回り始めました。
メンテナンスフリーとは、本来ならば水冷を使った冷却システムは定期的なメンテナンスを
ユーザー本人が行わないといけないものをメンテしなくてもいい構造にして、
売りに出したものです。
本家本元の水冷からみればオモチャみたいなものとも言えますが、
それでもカツカツにオーバークロックした時における発熱を抑える性能はそこそこあります。
空冷CPUクーラーと比較して1〜2度ほど冷えるらしいですが、自分で使ってOCテストしたことがないので何とも。
実際動かしてるマシンも店頭で以前まじまじと観察させてもらいました。
他の簡易水冷CPUクーラー使ってるマシンも見たことあるんですが、正直な感想=そんな冷えません。
実機見るまでは私も冷えるんだろうなーと思ってたんで欲しいかもとか思ってたんですが、空冷とほぼ変わらない状態。
アイドリングで、38℃でしたから、ぶっちゃけウチの空冷CPUクーラーの方がCPUも消費電力上なのに冷えてたという。
憧れる人もいるかもしれないので、一つ重要なポイントを。
本来メンテナンスをしなければならないものですから、冷却水が漏れてパーツにかかってしまった。
漏電してパーツがほとんど壊れてしまった。
そんな場合、メンテナンスフリーの水冷パーツを提供してるメーカーは、保証してくれるのか?
答えは、CPUクーラーそのものは保証期間なら交換なりなんなりしてくれるかもしれません。
ですが、
漏電で壊れたものについては、完全に保証対象外です。水冷を使ったシステムでのそういった事故については、完全自己責任なのでそれだけは注意してください。
簡易水冷クーラーは、そこそこ値段しますし、安いのも出てますが正直冷却性能が普通に使ってる分には空冷と変わりないこと。
しかし、水漏れしたとき他のパーツを巻き込んで壊れるリスクも考えると安心して使えない。
以上の理由から私はオーバークロックしますけど、メインPC、サブPCともに空冷を採用しています。
初めてパソコン組上げるんですけど…って人なら間違いなく空冷がオススメです。
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マザーボード各パーツの土台の役割をするパーツです。これがないとパーツが取り付けられません。
自分が購入するCPUが決まれば、マザーボードのCPUソケットの形状が決まるので、
そのソケットのついてるマザーの中で予算とニーズに合ったものを購入すればOKです。
たとえば、Intel Core i7 950を購入するとするとソケット形状は、LGA1366。
じゃあマザーボードはそのソケットがついてるマザーボードを探す。といった感じです。
価格は結構幅広く1万円~5万円弱。
ゲームとOffice、ネットしかしないならば、1万円のものでもOK。
値段の差は、付属品の豪華さとか付属機能の有無、耐久性の差やパーツの追加できる容量の大きさなどが理由です。
自分の用途、つけたいパーツによって選べばいいと思います。
個人的なアドバイスとしては、初めての人は、日本語マニュアルの付いたものを選ぶといいでしょう。
中には英語マニュアルしかついていないものもありますので、初心者にはツライと思います。
あとASUS、GIGABYTE、MSIのうちいずれかにするといいかもしれません。
マザーボードの大手3社と言ってもいい会社です。
私はASUSとGIGABYTEのマザーボードを使ってますが、BIOSというマザーボードの制御ソフトの使いやすさは、
ASUSの方が使いやすいのでASUSをおすすめします。
Sandy Bridgeという最新のCPUを使う場合は、マザーボード側が新式のEFI BIOSを持っている場合がほとんど?で
一概にはこの意見も今のところ当てにならないかもしれませんが。
ビデオカード(グラボ)2枚以上を1つのマザーボードで使う。ビデオカード(グラボ)を2枚以上挿して、3D描画(3Dゲーム)の処理能力を上げる手法があります。
グラボを選ぶ場合は、
「NVIDIA Geforce」 と
「ATI Radeon」 どちらかのブランドが作っている
GPU(Graphics Processing Unit)を積んだ製品になります。
GPUとは、グラボについてるCPUと思ってもらえればいいです。
CPUでも映像の処理は出来るんですが、ゲームになるとCPUに全部を押し付けても
限界があるので、グラボが映像処理を代行することでスムーズなプレイが可能になるわけです。
「NVIDIA Geforce」 も 「ATI Radeon」 もそれぞれビデオカードを2枚以上マザーボードに差して
同時に描画処理をさせる技術を持っています。
「グラボ2枚を1つのマザーボードに差して動かす技術」と分かりやすい名前がついてれば混乱しないんですが、
「NVIDIA Geforce」 も 「ATI Radeon」 もその技術の名前にはオリジナルな名前を付けてます。

長くなるので欄外にしましたが、SLIは、Scalable Link Interface の略です。
SLIとCFX、呼び名が違うだけ・・・と思いきやCFXに対応しているからといって、
SLIに対応しているわけではないので気を付けてください。
ビデオカード2枚以上を1つのパソコンで使うという点には何の違いも無いのですが、
NVIDIAならNVIDIA、ATIならATIでないと基本だめです。
基本だめですが、実は高級マザーボードの中には、2大ブランドのビデオカードが混在した状態でも
2枚以上のグラボを1つのパソコン上で動作させることも出来るマザーボードがあります。
ビデオカードという部品自体がそんな安くないですから。
安いのを2枚差すのもいいけど、SLIやCFXに対応したゲームでないと効果が上がりにくく、
FF11などの場合は逆にパフォーマンスが下がってしまうという結果すら出るものもあります。
「( ゚д゚)なに!?2枚も差しでも動くものなのか!じゃあやってみてぇ!2枚挿しでボクサイキョーなんだぁー!(´・∀・`)」
とかするよりも2枚買う値段で、1枚の性能の良いグラボを買った方がいい場合もあります。
お金のある人なら話は別ですが、一般的にSLIやCFXにするのは、
使い古したグラボの再利用とかそういうのが多いんじゃないでしょうか。
ゲームのクオリティの進歩は日進月歩。マシンに要求してくる性能も高いものになっていきます。
そのため、グラボの変更などを余儀なくされる場合ももちろんあります。
そんなときに、同型のグラボをもう1枚追加することで、ゲームを快適にプレイできるようになる場合は、
SLIやCFXが有効な選択肢になるでしょう。
φ(・ω・)寿命という観点から見たら正直買い換えたほうがいいと思いますが・・・。
話が長くなるので、別のパーツについて話を進めます。
SLIやCFXについては、また後述するグラボのカテゴリーのところでどうぞ。
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メインメモリー(DDR2やDDR3)メインメモリーは、パソコンがプログラムを動かす作業台のような役割をするパーツです。
2011年3月現在だとDDR3というタイプのメインメモリーが主流。
作業台のようなものですから、このメインメモリの量は多すぎてもあまり意味がありません。
自分が必要な量だけつけるのが、金銭的にもベストな選択です。
FF11やFF14をやりたいだけなら4GBのメインメモリがあれば十分です。
FF11やFF14をやりつつ、インターネットで調べ物したり音楽を聴いたり
動画を見たりしたい場合も4GBあれば十分です。
32bitOSが扱えるメインメモリー、容量の壁。32bit版Windowsを使うならば、4GB以上のメインメモリーは、必要ありません。
仕様上の理由から、Windowsが4GB以上のメインメモリを取り扱うことが出来ません。
なので、4GB以上のメインメモリーを積んでも意味がありません。
後述しますが、4GB以上を積んでも使い道があるので100%これは当てはまりません。
こんな表現をした理由は、後述するのでそちらで詳しく話します。
さらに、4GBのメインメモリーを積んで、32bit版Windowsを使ったとしても、
使える実際のメインメモリーの量は3GB前後になります。これも仕様です。
ウチのマシンは4GB以上積んでますが、Windows 7 で、3.25GB。
Windows XP で、2.99GBが実際使える量となっています。
また32bitOSの場合は、1つのアプリケーションにつき予約できる仮想アドレス領域が、
2GBまでという制限も付きます。
ゲームのほとんどが32bitで動作するアプリケーションなので、システムを動かすために1GB、
ゲームを動かすために2GB、つまり実質3GBあれば、ゲームと同時に他のことをやらないユーザーは、
特に問題なくプレイできてしまうわけです。
メインメモリーの量がアプリケーションのパフォーマンスに影響するという話は聞いたことがありますが、
実際私は12GBを積んで動かしてたこともありますし、今は64bitで6GBのメインメモリーを搭載して動かしていますが、
なんか特段違いを体感しているかというとφ(・ω・)特に変わりありません。
普通にゲームするなら32bitOS+4GBのメインメモリーで十分でしょう。
64bitOSでもいいかとは思いますが、如何せんモノによってはドライバソフトが非対応だったり
セキュリティの高さが災いして、マイクロソフトのデジタル署名がないものはデフォのままでは使えなかったりと、
ちょっとどころではなく不便だったりします。
ツールや手動の操作でなんぼでも回避できますが、万人がそれに対応できるかといわれれば
パニクる初心者では困ること必至でしょう。
64bit版Windowsの場合は、4GB以上扱うことができるので積みたければ積んでください。
ただしメインメモリーは、自分がパソコンを使うときに必要になる量だけ搭載すればいいので、
コストを抑えたい場合は無駄積みしないように気をつけてください。
FF11やFF14をやりたいだけなら4GBもあれば十分です。
ただそれなら32bit版Windowsにされることをおすすめします。理由はデバイスドライバやツールの対応状況など。
話題のFF14も結局は、32bitアプリケーションなので、64bit版Windowsで動作させた場合は、
32bitアプリケーションとしてエミュレート動作します。
32bit動作するわけですから、FF14が予約できる仮想アドレス領域の大きさはおそらく
推奨環境の仕様通り解釈するならば2GBまでという制約も引き継いでいることでしょう。
中には、4GBまで予約できるものもあるそうですが、ほとんどが2GBの制約を受けるそうです。
つまり、64bit版Windowsが持つメインメモリーの大きさのアドバンテージが働かないというわけです。
ゲームやりながら他ごとやる人ならメリットは出ると思うので、そんな人向けかもしれませんね。
メインメモリーのブランドは、たくさんあるもののどれにしたらいいのか迷いますよね。
そこで薔薇猫オススメのメインメモリーは、センチュリーマイクロ製、次にCorsair製です。
センチュリーマイクロは、日本製メインメモリーでかなり厳正にテストを受けてから出荷されるそうで、
信頼性の高さで言えばぶっちぎりでしょう。うちでも仕事用に使ってます。
オーバークロックをしない定格動作でずっと行かれる人ならば、一番いい選択肢かと。
Corsairは、私のメインマシンとサブマシンで使ってます。
最近いろんな商品カテゴリーに見かけるようになりましたが、メインメモリー界の大御所かと。
使ったことはないですが、Kingstonなんかもオーバークロックメモリーとしては定評があるので
次組み立てるときには使ってもいいなーと思ってます。HyperXとかφ(・ω・)よさそう。
たくさんのブランドのメモリーがありますが、どれを選んでもカタログスペックの性能は出るので、
見た目の好みで選んでもいいかとは思います。
RAMDISKを作成することで32bitOSでも4GB以上のメインメモリーを積むメリットがあります。
RAMDISKとは、メインメモリーをHDDのようにして使う方法です。
たとえば3チャンネルのメモリーを使う場合は、2GBx3枚になったりするので、
余った2GBをRAMDISKにすることで高速ストレージとして有効活用できます。
ただ、これは私も何度も試した経験があるので言わせていただきますが、
かなり環境によってひどい不具合が出ます。最悪クリーンインストールせねばなりません。
なので、お世辞にも勧められる方法ではないので、気を付けてください。
ちなみに異種環境で3台試しましたが、3台とも不具合が出てクリーンインストールしました。
RamphantomというIOデータが作ってる有料ソフトですが、有料であの不具合率と
不具合内容が本当にひどいので、使う場合はクリーンインストール覚悟でどうぞ。
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HDDとSSDHDD(Hard disk drive)は、昔からあるので聞き馴染んでいる方も多いでしょう。
役割は、WindowsなどのOSを格納したり、データを保管したりする倉庫のようなものです。
プログラムを実行する場合は、HDDやSSDからデータをメインメモリー上へ引っ張り出してから実行します。
HDDは分かるけど、SSDとは何ぞや?と思われる人もいるかもしれないのでご紹介。
上記画像の上がHDD、下がSSD。SSDの方が薄くて小さいです。
略称なので、正式名称は、
Solid State Drive用途としては、HDDとほとんど変わりません。
SSDのカバーを開いて中をのぞくと、中には基盤があり、その上にはNAND型フラッシュメモリと呼ばれる
記憶チップが1〜8個くらい取り付けられています。
さらに、そのチップを制御するメモリコントローラーチップと
データの転送を効率よくするためのキャッシュメモリが取り付けられてます。
チップしか入ってないので、円盤状のディスクが中に入ってるHDDと違い、
衝撃にも強く、消費電力も低いという特徴があります。
読み出し速度が、HDDよりも高速なのでアプリケーション起動や反応が早い。
ただ、書き込み速度は、SATA2.5接続のSSDの場合、従来のHDDよりもやや低速になってます。
書き込み回数がHDDに比べてかなり制限があり、書き込みをしまくると短命になるというデメリットがあります。
多くのSSDは、MLC(Multi Level Cell)タイプが採用されており、上記に上げた特徴はMLCに言えるものです。
もう一つタイプがあり、SLC(Single Level Cell)というもので、MLCよりも書き込み回数に耐性があります。
MLCと比べるととても高価です。32GBで7マソとかちょっwwwオマッwwww
SSDには、普段必ず使うアプリケーション(ゲームとかOfficeソフト)を入れておき、
画像データや音楽データは、HDDに保管するという使い方が広く一般的だと思います。
インテル製のSSDが性能に定評があり、SSDという商品が出たときには、
「Intelが本気出して乗り込んできたッwwww」
っていう状態で、他社の性能を圧倒していました。
今では他社の製品も性能を伸ばしてきて、Intel一強時代は終わりましたが、
それでも根強い人気と性能があります。
最近出てきたIntel SSDの510は、Sandy Bridgeに対応するチップセットの環境で、
バリデーションが行われてるので非常に相性がよく買う側も安心して選べます。
ある意味まだ一強時代かもしれません。
下に、ウチで使ってるSSDの性能テストの結果を掲載してあります。
CrystalDiskMarkで調べられた結果では、この製品の性能はやや落ち目になってきてますが、
実際のアプリケーションを動かした時の性能を図るベンチマークテストでは、
今だに他社に負けないというか同じ容量のSSDならば、まだトップクラスの性能という秀逸さ。
CrystalDickMarkテストと実際のパフォーマンスは必ずしも直結しないので、
購入する場合は、PCMark Vantage というソフトでのテスト結果も参考にするといいと思います。
Intel
X25-M Mainstream
SATA Solid-State-Drive 80GB
SATA接続の内蔵HDD 7200rpm キャッシュ32MB
ただ性能が良い分、HDDに比べてSSDの値段は、高額です。
2TBのHDDが6500円もあれば購入できる2011年3月においても、
SSDの価格はあまり落ちてはいません。
ゲームをSSDにたくさん入れたいならば、大きな容量のSSDが必要になりますが、
FF11とFF14をインストールするだけならば、80GB程度あれば十分です。
またFF14だけインストールするなら、40GBのSSDでも十分です。
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光学メディアドライブ(BR,DVD,CD-ROM)ブルーレイを見たい人は、ブルーレイドライブと視聴ソフト、HDCPに対応したビデオカードとモニタを購入してください。
ブルーレイとDVD両方扱いたい人は、ブルーレイドライブかつDVDスーパーマルチなタイプを。
DVDだけでいいや!って人はDVDスーパーマルチドライブにしておくといいでしょう。
DVDの書き込みしないからDVD-ROM/CD-ROMドライブのがちょっぴり安いやってことで
そっち買っちゃいそうになると思うんですけど、ほんの少しの違いだと思うので、
DVDスーパーマルチドライブにしておくといいと思います。
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ビデオカード
(グラボ、グラフィックボード、グラフィックカード)呼び名が色々あるんで混乱しがちですが、どれも同じ製品の代名詞です。
私は自作始めてからは、ビデオカードと呼ぶようになりました。
ちなみに生まれて初めて買ったグラフィックカードは、16色ボードというPC98時代のモノでした。
グラボは、何の役割をするかというと、主に描画処理をします。
2Dゲームをするだけならば、そんなハイパワーなグラボは必要ありません。
2Dゲームと3Dゲームは、実は同じゲームでも映像の処理が全く異なります。
空間を想定して作られているか否かということなんですが、3Dの処理にはGPUが必要になるので、
最新の3Dゲームをプレイする場合には、グラボが必須になるということだけわかっていればいいでしょう。
ちなみにそれだけではなく、マザーボード自体に、映像出力能力が無い場合は、
グラボを付けないと画面に映像を表示できません。
マザボのところで説明しましたが、マザボとグラボが対応していれば、SLIやClossfireXにしたり出来ます。
カテゴリ冒頭画像で掲載した1枚目と2枚目は、SLI対応のグラボですが、2枚目と3枚目のグラボは、
SLI,CFX共に不可能なタイプのグラボです。(SLI PhysX除く)
いくらマザーボードが対応していたとしても、SLIやCFXにすることはできません。
SLIやCFXを考えてらっしゃる人は、必ず確認してから買いましょう。
予備知識がないと、どのグラボがどれくらいの性能があるのか分からないと思います。
そういう方はですね、雑誌や有名なゲーマーサイトの4Gamerのハードウェア記事を
読んで予備知識を貯めるといいでしょう。
SLIやClossfireXのお陰でいろんな選択肢が持てるようになったので、
自分がやりたいことが何なのかを明確にした上でグラボを選んでください。
自分で調べた情報とパーツショップの人の意見も聞いたうえで購入されるといいでしょう。
さてマザーボードの所でまだ続けたかった話なのですが、SLIやClossfireXを構築するにしても
自分がプレイしたいゲームが対応してないと意味がありません。
FF11とかは古いゲームなんでパフォーマンス(動作の軽さ)には、まったく影響しません。
むしろ、グラボ1枚で処理した方が早いです。下手にSLIを有効にしてプレイすると
ティアリングが発生したり必要以上に処理が重くなったりします。
特別効果が上がると分かっているタイトルをプレイしないのなら、SLIにする必要はありません。
(・ω・)1枚の性能のいいグラボを購入するべきです。
薔薇猫宅では、メインマシンにGTX570を付けたので、以前使っていたGTX275は、
サブマシンに取り付けて、サブマシンがGTX275の2枚による2Way-SLIになっています。
結果的にメインマシンよりちょっとだけ性能上のものになりましtttt
(・ω・)あれ、メインのGTX570より上って予想してたけど(´・∀・`)マジカヨ
FF14は、SLIやCFXに対応済み。2011年3月現在は、2枚挿しまでしか対応していません。
3枚挿しにして、プレイしている方もいらっしゃるようですが、どうもうまくいかないらしいです。
さて、ここからしばらく余談が続きます。興味のない人は読み飛ばしていただいても結構です。
(´・∀・`)ただ読むと面白いと思うので読んでください(爆w
マザーボードによっては、マザーボード上にグラボのように描画を手伝う動画処理支援チップが積まれてたりします。
その場合は、"オンボード" のグラフィック機能と言い、単体のグラボに比べると描画性能は劣ります。
基本的にオンボードと呼ばれる部品たちは、オプションでついてますよ程度なので、
その機能に特化した部品が存在する場合は、それらに比べて性能は劣ります。
グラフィック機能がオンボードの場合、マザーボードの背面位置にあるUSBやら
LANポートやらの差込口のあるところにディスプレイに接続するDsub15ピンやDVI端子、
HDMI端子などがついてます。
グラフィックがオンボードのマザーボードは廉価品マザボに良く見られますが高級品でも見かけます。
高級品の場合はですね、グラフィックボードと連携してオンボードのグラフィックチップが
描画処理をするHybird SLIなどが出来たりします。
さて、さんざんSLIとかCFXがどうだとか語りましたが、
実はやっぱり初心者では分からない落とし穴があったりします。
それはですね、マザーボードがSLIかCFXに対応していないとダメです。
グラボが対応していても、差し込むマザボが対応してないとダメってことです。
そして、対応したマザーボードもやはり値段が高めになってます。
ここら辺が拡張性の違いというヤツです。
安いものだと1万円程度、高いものだと3万円〜5万円くらいします。
ハイエンドマザーボードだと3枚から4枚同時に挿して動作できたりします。
CFXに対応しているからといって、SLIに対応しているとは限らないので注意してください。
SLIの場合は、CFXよりも仕様の縛りがあり、チップセットにSLIをONにする暗号鍵が入ってないと、
スペック上大丈夫でもNVIDIAのドライバを使ってSLI機能をONにすることができません。
SLIを使いたい場合は、マザーボードが対応をうたっているか、必ず確認してください。
今は、ビデオカードを差す差込口は、PCI Express 2.0 x16(以後PCIEx16)
という名前の差込口が主流となってます。
ただのPCIやPCI-Express x1に挿すタイプもあります。
ゲームするなら大概PCIEx16のタイプのビデオカードを買うことになるでしょう。
PCIEx16は、非常に高速なデータのやり取りの出来る回路ですが、
それゆえに、マザーボード上にPCIEx16が3つとかついてても、
そのすべてがPCIEx16規格100%の性能で同時動作できるものと
出来ないものがあったりします。
ここに高級マザーボードと廉価マザーボードの違いがあります。
PCIEx16の差込口が2つあったとしても、高級マザーボードならば 「x16」+「x16」 するものが、
ミドルクラスのマザーボードや低価格マザーボードだと、「x8」+「x8」 になってしまったりします。
そうなると「あれ?PCIEx16の差込口で使うビデオカードを2枚買ってきたんだけど、
2枚差しで使えないの?」という疑問が出てくると思います。
別に動作モード(通信速度)がそれぞれ「x8」相当に落ちてしまうだけで、
ビデオカード2枚差しに対応したマザーボードを使っていれば動きます。
ただし、その場合のパフォーマンス(得られる効果)は、「x16」で動くビデオカードを
「x8」で動かすことになるわけですから、1枚単位でみれば若干は落ちることになります。
ここらへん私のマザボでは、検証ができないので何ともいえないんですが、
SLIやCFXの動作検証をする4gamerなどでは、X58チップセットのマザーボードを使った
「x16」+「x16」動作をするようなシステムで検証してるのもそれを回避するためでしょう。
ただ、一般的にそれほど差異はないと言われています。
最後の余談ですが、メインメモリーの容量に関する、よく聞く都市伝説について。

パソコンの話を人としてるとたまに聞きます。そして、根絶えることがない噂ですね。
当たっているようで、大外れといった都市伝説でしょうか。
まったくの超大外れでもないので、たぶんまことしやかにささやかれちゃうんでしょう。
まず、グラフィックメモリーもしくはグラフィックスメモリ(以下:GDDR)が
メインメモリーの量を左右することは直接的にはありません。
うちのサブマシンのGDDR総量は、1,792MB(約1.79GB)です。
Windows 7 Professional 32bit で動いており、メインメモリーの実搭載量は、6GB。
そのうち2.99GBが使用可能になってます。
これは、32bit版OSの容量の壁であり、GDDRとは何の関係もありません。
もしGDDRの容量が関係して減るならば、ウチのメモリの使用可能量は、1.19GBまで減るはずです。
おそらくこの都市伝説っていうかデマが流れる理由は、以下の2つでしょう。
1つ目は、グラボを搭載するとその分だけシステムがメインメモリーに
グラボを動かす分だけのシステムの予約領域を確保してしまうため見た目上減ってしまうから。
これは SLI にして枚数を増やせばその分システムが使うメインメモリーの領域も増えるので、
誤解を生む理由になってるんじゃないかと思います。
2つ目の理由は、先ほど話した映像再生支援機能のチップが搭載されていて、
そのチップが使うGDDRがメインメモリーと共有になっている場合。
当然メインメモリーの使用可能量が見た目上減ります。これが誤解を生むのかもしれません。
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電源ユニット
パソコンの各パーツに電力を供給するためのパーツ。
パソコンの動作が軽くなったり早くなったりという動作に影響しません。
なので一番手を抜いて安物にしてもよさそうですが、パソコンパーツの中では最も難解かつ
選択失敗するパーツだと思うので、気を付けてください。
選んだパーツたちの消費電力に合った電源ユニットを選ばないと、パソコンが起動しなかったり、
動作が安定しなかったりするので、最も手を抜いては選べないパーツです。
パソコンの各パーツには、低負荷時と高負荷時の消費電力というものが存在しており。
低負荷時はいいとしても、高負荷時にパーツたちが要求する電力を電源ユニットが供給できない場合は
システムがダウンします。つまり、いきなりPC固まったり電源つかなかったり。
また高負荷時に電力を供給できる容量さえ数値的に確保できていればいいというわけではなく、
安定して供給できるというのがポイントです。
つまり、カツカツの許容量しかない電源ユニットを選ぶのもNGってことです。
とはいえ、自作のゲームPCってそんなに消費電力高いのかと言われると実際はそうでもないです。
低負荷時の場合は、200〜250W前後、高負荷時で340W〜400Wせいぜいでしょう。
もちろん構成によりますので、100%当てはまりはしませんがそんな感じです。
だからと言って高負荷時賄えればいいから定格400W電源でいいや!
とかいって買っちゃうと今一つ動作が安定しなかったりします。
この辺が、電源ユニット選びの難しいところだと、薔薇猫は思います。
ちょっと荒っぽいですが、薔薇猫がおすすめする電源ユニット選びの簡単ポイントを挙げておきます。
この説明で対象になるPCは、以下のような普通の構成のPCです。
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CPU1つ、メインメモリー2~3枚、マザーボード、グラボ1つ(公称消費電力250W以下)、
HDDまたはSSD1〜3つ、光学ドライブ1つ、キーボード1つ、マウス1つ。
------------------------------------------------------------------------------------------具体例:薔薇猫サブマシン

------------------------------------------------------------------------------------------(・ω・)では、以上のことを踏まえて、薔薇猫の電源選びの簡単ポイントをご説明します。


以上ようなポイントを守れば失敗することは少ないでしょう。
後々SLIやCFXにすることを考えている人は、必ず出力の大きい電源ユニットを選んでおいてください。
自分で電源ユニットの仕様を見ても理解できない人は、パーツショップの人に仕様の説明を受けましょう。
その上で自分で調べて、コストと照らし合わせて最適な電源ユニットを選んでください。
店員さんのおすすめを買うのもいいですが、自分で選ぶということも大事です。
分かりやすい指標として、変換効率の良い電源には、80+認定がされています。
等級があって、ただの80+認定、80+BRONZ認定、80+Silver認定、80+Gold認定、80+Platinum認定があります。
Platinumは今のところ1〜2製品くらいしかないので、最高品質を求めるならば、GOLD認定を購入するといいでしょう。
ゲーマーが使う電源ユニットで最も重視しなければならないのは+12V系統。
理由は、パソコン部品で最も消費されるのが+12V系統だからですが、
安い電源ユニットだとそこの出力が弱かったりします。
個人的にはCorsairかSeasonicの電源が非常にわかりやすい12V系統をしてるので、おすすめです。
複数の+12V系統に分かれていると、どのジャックからケーブルを引っ張ればいいかなど
初心者には分かりにくいかと思うので、1系統にまとめて大出力にしてある方がわかりやすいです。
上記に上げた2つは、1系統に絞ってありそこに大出力をまとめてあるのでかなりやりやすいと思います。
ENERMAXの電源をメインPCで使ってますけど、慣れてないと複数系統に分かれているものは、
ややわかりにくいですね。
また電源ユニットを製品として取り扱っているメーカーホームページには、
消費電力の計算ページなんかもあります。
そういうのを活用して自分の組上げようとしているPCがどれくらいの出力を必要とするのか、
計算するのもいいでしょう。
大体ゲームに使うパソコンで、1枚しかグラボ使わないなら650Wの電源ユニットでOKです。
(ただしデュアルGPU搭載グラボの場合は、話が別なのでそこのところよろしく。)
上記画像にも映ってるCorsair製の 650W は、7年保証かつ安くてオススメです。
SLIやCFXをする場合には、グラボ1枚につき高負荷時には、220W以上の消費電力を食うものもあります。
それを2枚使うわけですから、高負荷時はグラボだけでも440Wを要求してくるので、
そういう場合は少なくとも、SLI Readyの認定マークとかがついた電源にしましょう。
それでも足りるかどうかは別の話なので、電源ユニットのスペックをよく確認してください。
電源については、もっと詳しく書いてもいいくらいなんですが、
あんまり詳しく書きすぎるとマニアすぎてついていけない話になるので、この辺で終わりにしときます。
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PCケース その名のとおり、今まで紹介したパーツ達を
格納するケースです。PCケースはですね、
実際に自作しないと良さが分からないと思います。
なんで、思いっきり安いケースで最初は
組めばいいんじゃないかなーって思います。
まずゲームで使う=グラボを使う
=大きいパーツが入らないケース
じゃないとダメ。
というわけで、ある程度のサイズがPCケースには
求められます。自分が購入するパーツが入るケースを
選びましょう。
買ってから組上げてみたもののグラボが
ケースの骨格に当たるとか当たって入らないとか
洒落になりませんから、気を付けてください。
と言われてもPCケースってかなりの種類があるので、見た目で選べばいいんじゃないかなとwww
値段が高くなるとケースのサイズが大きくなったり、静音性が上がったり、作りが堅牢になったりします。

自作初めての人に薔薇猫がおすすめするケースは、すぐ真上画像のGIGABYTE
のGZ-X1あたりがオススメです。
大体4800円くらいで売られてます。ネット通販だとさらに安い。しかも作りも値段の割にいい。
やっぱり静音に関しては薄っぺらいサイドパネルとかなんで微妙でしょうけども。
HDDベイのスペースを多少犠牲にすれば大型のビデオカードも格納できます。
コストパフォーマンスは、ぶっちぎりじゃないでしょうか。シンプルで見た目もグッ!
カテゴリ冒頭に写ってるのは、CM Master SNIPER。値段は20000円弱。
φ(・ω・)ウチのサブマシンのPCケースです。元はメインで使っていました。
静音性は、ほぼ無いに等しいモデルで冷却性能重視型です。
サイドがメッシュ構造になってるので、中の音がほぼ筒抜け( ゚д゚)音キコエル。
でもやっぱり冷却能力というのにこだわるならばフレッシュな空気が
取り入れられるアドバンテージはあると思うので悪くない製品です。
ケースファン3つはケースのトップフロントパネルのファントントローラーのツマミで調整できます。
最低回転数でまわせばある程度静かになるので、ケースファンの音だけで言えば
常用には苦痛にならない程度になります。

これは、CORSAIR製のCC800DW。価格は約40,000円とかなり高いです。
いわゆるハイエンドに属するPCケース。
クーラーマスターとかの派手なゴツイケースとはまた一線を画しており、どっちかっていうとかなり地味なケース。
サイドパネルがクリアパネルになってるので、地味っていえるかどうかは微妙ですが。
サーバーなどで使われるExtended ATXサイズのマザーボードもすっぽり入りますし、
本格的な水冷にするにもかなりやすやすとリザーバーを組み込めたりするだけの内部スペースがあります。
また3チャンバー構造になっており、冷却性能もかなり高いです。
作りもかなり堅牢かつボディの重さもあるので、静音性もかなりのもの。
結構うるさいファンとかつけてますがフタしちゃうといきなり静かになります。
空冷で冷却と静音をバランスよくコントロールできる作りなのでカナリ良いです。
φ(・ω・)高いので当たり前っちゃあたりまえですが。
難点があるとすれば、ケースファンの3か所が140mmサイズを要求してくるので、
市販の三洋電気製のファンの120mmがそのままではつけられない箇所があることと、
裏配線するスペースがあるものの、中間に入ってる間仕切りが邪魔をするので、
そのまま裏配線するとサイドパネルが膨らんでしまう不具合があることくらいでしょうか。
(*´・З・`)私はファン交換の際に、ドリルで穴をあけましたし、裏配線のルートになる部分は、
ドリルとカッターとノコギリでガリガリやっちまいましたがwww
意外とPCケースの気に入らないところがあればそうやってDIYしちゃうのが自作erらしさだと思います。
そんな薔薇猫からアドバイスですが、静音って大事デスヨ。
私のメインPCとかケースファン7個、CPUファン2個、メモリファン2個、GPUクーラー2個、
RAIDボードファン1個、電源ユニットの冷却ファン1個で合計15個の空冷ファンを内蔵してます。
そいつらが全力運転すると、さすがに五月蝿いです。
ファンコントローラを2台使っているので、全く問題ありませんが、
空冷マシンの場合だとケースの静音性ってかなり大事です。
やはりゲーム中だったり、アニメとか映画見てる時に横で「ブォオオオ」とか鳴ってたら、( ´д`)イヤですよね?w
SLIやCFXを構成する場合や発熱量が多いタイプのグラボだと、グラボの熱がすごいことになります。
高負荷時には、90℃以上になったりするので、グラボについてるファンの自動回転だけじゃ冷却が追いつかなくなります。
内部部品のコンデンサーの耐熱温度が高くても105℃までくらいですし、
コアの耐久温度も大体100℃程度ですからグラボには、よくありません。
グラボを複数枚搭載する場合は、グラボをしっかり冷やせるようなケースにしてください。
グラボを1枚しか積まない場合でも、安心しきらずに必ず低負荷時と高負荷時に何度になるのか1度は確認してください。
あんまり内部スペースに余裕がないとエアフロー(空気の流れ)が悪くなり、
熱がケース内に篭り、グラボなどの故障の原因になります。
ケース側面にファンが付けられるようなケースだと直接グラボに風を当てやすくなるのでお勧めです。
突っ込んだ話ですが、正圧にするというのも大事だと思います。
ケース内部の気圧を外よりも高めに保つことでホコリの侵入を防げるという効果があります。
自分でファンコントローラーなどで制御して、正圧にするといいでしょう。
値段の高いケースだと配線の取り回しなんかもやりやすいです。
配線をマザーボード上でごちゃごちゃやりすぎるとエアフローが悪くなるので、
マザーボードの裏側に配線を隠してしまう裏配線をしたりするんですが、
安いケースだと裏配線が出来ません。たまに高いケースでもできないやつがありますガッ。
グラボ複数枚挿したりする場合は、裏配線が出来るのか出来ないかも考えるといいでしょう。
ちょっと別記事のフライング画像ですが、私のメインマシンの現在のケースです。
ケースなんて壊れることなどほとんどないわけですから、気に入ったやつを1点買いするのも、
十分にアリな選択だと薔薇猫は思います。

色々書きすぎて伝わらないんじゃないかと心配になったので、PCケースについて総括を。

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ファンコントローラーファンコントローラーは、私も後からつけたパーツなんですがとても便利です。
PCケースファンをいくつか取り付けるようになったら、ファンコントローラーの導入をおすすめします。
制御せずに全力回転させるとやっぱりうるさいですし、適切な回転数に制御することで、
先ほど述べたような正圧にもできますからおすすめです。
各パーツの温度をマザーボード側のサーマルセンサーである程度モニタリングできるんですが、
廉価版マザーボードだとそうもいかないので、ファンコントローラー側にセンサー機能がついてるものがおすすめ。
サーモセンサーが先端についた細いケーブル(サーマルセンサーケーブル)が同梱されてるので、
それを付属のテープで温度を測りたい場所にペタリと貼り付ければいいです。
ちょっとその辺アナログな作業になるので、「え?ホントこれでいいの?」って
思っちゃうかもしれませんがそれでいいんです。
私もメインメモリの温度を測るのに、メインメモリのヒートスプレッダーの真横に
工業用両面テープでペタリと貼り付けてます。それでもちゃんと測れてますから大丈夫です。
あとファンコントローラーがあっても、CPUファンは、マザーボードのCPUファンのコネクタに繋いでください。
CPUクーラーのファンは、マザーボードがモニタリングしており、負荷に応じて回転数を変化させますし、BIOSによっては、ファンのパルスもモニタリングしており繋いでないと起動しません。
必ずマザーボード上のCPUFANコネクタに繋いでください。


このカテゴリー冒頭画像にも載ってるコイツが、キワモノパーツとしての地位を
欲しいままに?しているツンデレユニットの
「OC Station」さん。
某代理店曰く
ツン成分(不具合) 多すぎて、販売停止になったそうな。
ネットでも設定がわからないと悲鳴を上げてる人がいたりするアレな商品。
φ(・ω・)ウチも最初は、壁に叩きつけてやろうかと思った商品ですが、
根気よく設定すれば意外とデレデレ(簡単)な代物で?やり方さえ分かれば何も問題のない商品です。
問題は、同梱されてるマルチランゲージのマニュアルが何の助けにもならないことでしょうか。
あれは一瞬( ゚д゚)まじで?(゚д゚ )これだけ?と困ったのを覚えていますwww
おまけに本家サイトASUSさんのドライバとかのダウンロードページで、
ファームウェアとか一緒に使用するソフトのバージョンが表示が微妙におかしなことになってて、
ダウンロードするこっちとしては、どっちダウンロードしたらいいのかわからないので、
教えてください&訂正しないとユーザーみんな訳わからないから可哀そうだと
電話したところ翌日には訂正されていました(萌 ゚ω゚)対応HAEEE。
ファンコンとしての機能もあり、マザーボードに接続されたファンに加えて4つのファンのコントロールが可能。
しかも、プロファイルに設定しておけば、オーバークロックするのと同時にファンの回転数制御もやってくれます。
私みたいにオーバークロックする人間としては、いくつものファンを手動で設定変更するのは、
やはり手間なので、プロファイル設定しておけば場面に応じて簡単操作で一気に
ファン制御を代理で行ってくれるのはかなり秀逸。
(萌 ゚ω゚)おまけに見た目カッコヨス(これが購入理由の10割を占める)。

ツマミが4つついてる装置は、ファンコンとしては鉄板商品なんじゃないかなーと、
個人的に思う製品の
「SCYTHE KAZEMASTER Ace」。
温度センサーとアラーム機能付き。回転数を起動するたびに変更しなくてもいい固定型タイプ。
OC Stationとはまた違った意味で便利です。
ファンコン欲しいならこれがいいんじゃないかと。
OC Station は、以下のR.O.Gシリーズでないと使えないので、もし使いたい場合は注意してください。

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サウンドカードほとんどのマザーボードには、オンボードでサウンドチップが搭載されています。
搭載されてないのは、サーバー用マザーボードぐらいじゃないでしょうか。
ハイエンドマザーボードの場合は、オンボードで搭載されていなくても、
サウンドカードが別途付属していたりさらに豪華になってたりします。
音が聞こえればいいよ!っていうならオンボードのサウンドで十分です。
音楽鑑賞が趣味だったり、ゲーム中にサラウンドを楽しみたいなどという希望があるならば、
サウンドカードは必須ともいえるパーツやもしれません。
サウンドカードを付けて「Σq|゚Д゚|p ォォ!」っと驚いたのは、音に広がりが出たことでしょうね。
ただ音が聞こえてたのが、音の遠近感がついたといいましょうか。その違いがすごかったです。
パソコンで音にこだわりだすと派生していろんなパーツが必要になってくるので非常にコストがかかります。
特にこだわるつもりがないなら中途半端にこだわらないのがサイフのためかもしれません。
私が購入したサウンドカードは、
PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium
Professional Audio サウンドカードは、電力少なくて済むパーツですし、壊れにくいですし、
欲張って今後も使い続けられる高品質なものにするのがいいと薔薇猫は思います。
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ここまで読んで下さった読者の方、ありがとうございます。
(萌 ゚ω゚)ノ お疲れ様でした!ここでひとまず総論的部分は終わりです。
あとは薔薇猫が使ってる周辺機器について、ぼちぼちアップしますのでご期待ください。
お約束として最後に、この記事を読んで内容を参考にして得られた結果については、自己責任でお願いします。
またこうやって新しく加筆してこの記事を更新することが出来て本当によかったです。
皆さんのパソコンやパーツ選びに少しでも助けになれたなら幸いです。
(・◇・)薔薇猫の講座シリーズです。