蛇鯖で活動するミスラの日常と考察。
 
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【2015.12.04 Friday 】 author : スポンサードリンク
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FF11 空蝉の術 回し方


次どんな記事を書こうかなと思っていた矢先、
空蝉の術についての記事って書いてなかったなぁと思い出した。


(・◇・)というわけで、空蝉の術講座の始まり始まりぃ〜


赤魔道士の講座の方がかなりディープ?難しい?というご意見をフレさんからポツポツ頂いたので、こっそり公開中にもかかわらず細かい修正も加えています。


なので今回の記事はわかりやすさを重視しようと思います。
(´・ω・`)よい子のみんなが「わかりやすいお!」と言ってもらえる内容になれば大成功かなとッ!
基本をおさえつつ、忍者75でもウッカリ知らなそうな事実も挙げていくつもりです。



空蝉の術◆忍び道具:紙兵。自身の幻影を出して単体攻撃を回避する機会を得る。
空蝉の術:壱◆忍Lv12 詠唱4秒 再詠唱30秒 属性:風 忍術
空蝉の術:弐◆忍Lv37 詠唱2秒 再詠唱45秒 属性:風 忍術




わかりやすく言うと、分身を張って攻撃を分身に肩代わりしてもらう術です。


ブーン
(・∀・`)(・∀・`)(・∀・`) 
空蝉の術:壱>(-ω-)+キリッ


イメージとしてはこんな感じ。


(´・ω( * )ノシΣ(x∀x`)(・∀・`)(・∀・`) (-ω- )
んで、敵から攻撃を受けると.....


ククク(´・ω( * ) 分身が1枚消える(・∀・`)(・∀・`) Σ(-ω- )ム!



(´・∀・`)なんてわかり易いんだ!
こういう調子で今回行きますよ〜(´・∀・)b


空蝉の術:壱(以下:セミ1) 分身3枚
空蝉の術:弐(以下:セミ2) 分身4枚(メインジョブが忍者の場合)

                分身3枚(サポ忍の場合)


メインジョブが忍者の場合と、そうでない場合で空蝉の術:弐の分身枚数が変わってきます。


単体攻撃で1回攻撃ならば分身1枚で回避。

単体攻撃で2回攻撃ならば分身2枚で回避。

単体攻撃で3回攻撃ならば分身3枚で回避。(空蝉の術:壱だとここで分身が全部剥げる)

単体攻撃で4回攻撃ならば分身4枚で回避。(空蝉の術:弐だとここで分身が全部剥げる)

単体攻撃で5回攻撃ならば分身4枚で回避してから5発目は、本体に直撃か、素避けする。


こういう感じなのは、もう使ってればわかると思います。
空蝉の術は、単体攻撃であれば魔法も物理も分身が肩代わりしてくれる術です。


ただし!例外があります。

  • 分身を貫通してくるもの。
  • 分身をかき消した上で、直撃してくるもの。

単体攻撃であっても回避できないものはヴァナにいくつも存在します。
そういう攻撃についての知識が盾役などには必要になってくるので、盾役をする人はそういうのも覚えていくといいでしょう。


空蝉の術は、範囲攻撃に対しては弱い側面を持ちます。
すべての範囲攻撃に対して弱いわけではありません。
1枚~数枚で回避できるものから、全部消費してしまうもの。
またガ系魔法や範囲分身貫通魔法は回避できません。



さて、空蝉の術のメリットとデメットがわかってきたところで、実際にまわし方をご説明しましょう。



メインジョブ忍者の場合


戦闘開始前 セミ2 詠唱しておく。
(・∀・`)(・∀・`)(・∀・`)(・∀・`) 空蝉の術:弐>(-ω-)


戦闘開始   分身4枚目を剥がされたら・・・ 
(´・ω( * )ノシΣ(x∀x`) Σ(-ω- )ム!


戦闘中    即セミ2を詠唱し、再度分身4枚を張る。
(・∀・`)(・∀・`)(・∀・`)(・∀・`) 空蝉の術:弐>(-ω-)


戦闘中    分身3枚目を剥がされたら・・・
ククク(´・ω( * ) 分身が3枚目剥げて(・∀・`)最後だお Σ(-ω- )


戦闘中     分身3枚目を剥がされたら、4枚目が剥される前に、セミ1を詠唱し張り替える。


(・◇・)はーい、いいところですがここでちょいとストッポ。
おそらくこの記事を見に来た人のほとんどがここを知りたいと思うのでここ詳しく行きます。


残っている分身は1枚。
なので分身1枚が残っているうちにセミ1を詠唱して張りかえれば問題なく回避し続けられるのですが、悩まされるのは、セミ2→セミ2は上書きできる関係なのに、セミ2→セミ1は上書き出来ないという関係になっていることでしょう。
セミ2の分身が残っているうちは、どれだけセミ1を唱えても上書きできず、そのセミ2の分身1枚が残ってしまうというものです。

なので、残り1枚の分身を手動で切らなければならない、という手間を必要とします。
ここで張り替えられなくなる人が多いんだと薔薇猫は考えています。




空蝉の術を張り変える場合には、このCasting Timeのバー(以下:キャストバー)を見ると思うのですが、これを盲信しては空蝉の術をうまく張り替えることは出来ません。
成熟したプレイヤーが上手にセミを張り替えられる理由は、それを知っているからということもあるのです。


一般的な説明としては、このキャストバーが60%のときにセミ2の残り1枚を手動で切って張り替える。

ということだと思いますが、ぶっちゃけそんなの私でも毎度成功させるの無理です。
理由はラグの存在。処理が重くなればそれだけキャストバーの動きも遅くなります。
しかし、空蝉の術の詠唱時間はそんなの関係ありません。
きっちりいつもどおりの詠唱時間でサーバー処理されます。
つまり、クライアント側のキャストバーの動きとサーバー側ではラグによって視覚的誤差が生じます。その視覚誤差をそのまま鵜呑みにして張り替えてては、張り替えることはいつまでも失敗が続きます。

では、どうすればいいのか?ぶっちゃけこれは経験と慣れです。

どれだけキャストバーの動きが鈍くなっても、張り替えるタイミングを覚えていれば関係ないからというのが理由。


しかーし、そんなこと言ったら・・・

(д・) 私たち、覚えたばっかりでそんなの言われても困りますぅ。

って人達もいるでしょう。なのでコツをお教えします。経験はじっくり積んでください。


さて、コツはですね。



ラグの存在を感じなくて、処理が円滑にいつもどおりならば、50%~57%くらいで切ってしまいます。

3枚目が消されてすぐセミ1を唱えていれば、通常スロウで遅延されている敵ならばこれで問題なく張り替えられるはずです。

スロウがかかっておらず、タイミングが悪いと攻撃を食らって中断したりします。

この中断を避けることが張替えの肝になるわけです。

さて、慣れない内はタイミング合わなくて、これでも中断されるでしょう。
なので、もう一歩進んだコツをお教えします。


切るタイミングは上記と変わりませんが、セミ1を詠唱開始するタイミングをずらします。
敵の攻撃は、モンスターによってタイミングが異なります。
大体のモンスターの攻撃間隔は240程度ですが、オポオポの200とかプークあたりがかなり早い部類で、チゴーにおいては150の爆速。
さらにこれに、ダブルアタックを有しているモンスターなどは、セミ回しのしにくい敵となっています。

ダブルアタックを見越して回すことは無理なので、今自分が戦っている敵の攻撃間隔をなんとなくつかむことが重要です。


セミ2の分身が1枚残っている状況で、敵の攻撃が50%~57%の後に来るように唱えます。

なぜかと言うと、3枚目が剥がされて、すぐにセミ1を唱え、分身切った後に通常攻撃を食らって中断するようならば、それはセミを切るタイミングがキャストバーとはよくても、敵との攻撃間隔とはよくないからです。

知ってる人もいれば知らない人もいるかもしれませんが、分身は手動で切っても1秒くらいは効果が残ってます。

この残留効果で回避するわけです。


ククク(´・ω( * ) 分身が3枚目剥げて(・∀・`)最後だお Σ(-ω- )ム!


となったら、すぐに唱えずタイミングを狙って、セミ1を詠唱。


セミ2の残りの分身を手動で切る。
ククク(´・ω( * ) 残留中(・∀・)縁切られたお   スパッ¥(-ω- )セミ1詠唱中


セミ2最後の1枚(残留効果中)が攻撃されて消える。その間にキャストバーは80%を超える。
    (´・ω( * )  三 三 ● )∀・)げふ  ((( -ω- )))セミ1発動


セミ2の最後の1枚(残留効果)で回避はしたが、すでに手動で切れているので問題なくセミ1を張り替えることに成功する。


やぁ!(・∀・`)(・∀・`)(・∀・`) 空蝉の術:壱>(-ω-)+キリッ


成熟したプレイヤーが分身4枚を使い切りつつも、セミ1を張りかえれている状況には、こういったカラクリが存在しているわけです。


セミ1→セミ2に着替えるのはもう上書き可能なわけですからセミ1最後の1枚消されたら即唱えればいいわけです。


さて、次に分身全部剥げちゃった場合。

空蝉の術も万能ではありません。リキャストが間に合わずセミ2もセミ1も両方ともダウンしてしまうこともあります。
セミ2が復帰して再度張る場合は問題ないと思いますが、セミ1の場合で張り替えられないって人がいると思います。
(・◇・)これは肉を切らせて骨を断つってわけじゃないですが、攻撃を食らうと同時に詠唱すれば、大概詠唱完了まで持っていけます。ノックバック攻撃でもない限りダメージだけならばこれで問題ないはずです。

これは、詠唱中断の判定基準がサーバー側となっているようなので、実際こっちが攻撃を食らったとしてもサーバー側では攻撃は終わってる状態、こっちが被弾と同時に入力したとしても詠唱が中断しないのはこっちが実行してもサーバー側で詠唱開始がされるのはラグでさらにズレるわけです。

なので感覚としては、詠唱開始直後は攻撃を受けても中断しないという現象が起きます。

一般的な見解として、
キャストバー 0%~20% 詠唱中20%~80% 80%~100%

この太字の間は詠唱中断を受けません。
この間に攻撃を受けるようにすれば最低でも被弾1発受ければセミ1を張り替えれます。


サポ忍の場合ですが、(・◇・)メインジョブが忍者の場合と違いセミ2が3枚の分身になります。
セミ2→セミ1へ張り替える場合、セミ2の2枚目が消えたらセミ1詠唱して張りかえるってすればいいわけです。


余談になりますが、
"厚めにセミを張る"というのを聞いたことのある方も多いと思うんですが、これは敵が使ってくるWSが複数枚の分身を食うこと、またそれによって被害が大きい場合に使われる言葉です。
被害が多いわけではありませんが、デュナミスやアルタナエリアのNMクゥダフが使用するグ・ダの怒りには、ノックバック効果+強ヘヴィという効果がついています。この技は、分身を複数枚食うので、1~2枚の状態だと、食われた上に被弾してノックバック効果+強ヘヴィを味わうことになります。
しかし、厚めに(常時3枚以上)張ると防げたりします。
空蝉の術の分身が複数枚食われる判定には、忍術スキルが関係しています。
サポ忍だと、3枚食われた上での被弾もありますが、1枚でも食われれば張り替えておくことで、次回のグ・ダを回避できる確率がグンとあがります。
こういうグ・ダの怒りのように食らうと戦況に影響が出るものがある場合には、"厚めにセミを張る"ということが予防策になったりします。



つらつら書いてまいりましたが、この辺で空蝉の術編はお終いです。
わかりやすくをメインに考えて、書きましたが(´・ω・`)後半やっぱり凝った内容になっちゃったかな。
読んでわからないことがある場合は、薔薇猫までどうぞ。



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【2009.03.31 Tuesday 11:05】 author : 薔薇猫
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